

青汁の形状には、いくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。口当たりや味、どのような場面で飲みたいかなどを考慮し、自分のスタイルに合ったものを見つけましょう。
まず、粉末タイプがありますが、これは口の中に入れ、水などを飲んで、流し込むという摂取法をとります。粉末タイプは、他のよりも味がしないので、非常に飲みやすく、また、保存期間が長い、携帯に便利などというメリットもあります。
次に、冷凍があります。これは、鮮度が良いというメリットがありますが、携帯しにくい、青汁そのものの味がするので飲みにくいと感じる人もいます。また、フリーズタイプもありますが、これは水などと混ぜて飲むことになります。
この他にも、錠剤タイプもありますが、これも持ち運びがしやすく、水に溶かすなどの手間がかからないので、どこでも手軽に飲むことができます。また、青汁の味やにおいが苦手な方でも、安心して飲むことができます。中には、小さな子ども用に開発された小さな錠剤もあります。このタイプの青汁は、食物繊維、ビタミン類、ミネラル類などの栄養素が、バランス良く入っているというメリットもあります。しかし、この場合、液体ならばコップ1杯で済むところを、錠剤の場合は何十粒も飲まなければいけないというデメリットもあります。